☆会誌「かていてる」年6回発行
☆講演会・勉強会・医師との懇談会・健康相談・親睦旅行
などを開催しています。

本 部 〒156-0052 東京都世田谷区経堂1-15-20-200
会 長 須磨幸蔵 (東京女子医科大学名誉教授)
事務局 TEL&FAX 03-3420-1200  毎週月・水・金(10:00〜17:00)
入会方法 会員:入会申込書に入会金¥2000と年会費¥5000を添えて、本部事務局に申込む。
※申込は電話またはFAXにてお申し出下さい。

 昭和38年(1963年)8月に国産1号の手作りのペースメーカーが東京大学で須磨幸蔵先生によって植え込まれたが、当初は電極の破損、術後の感染症ほか種々のトラブルがあり、当時の東大胸部外科の先生方の主導で、患者、医師、工学者によって昭和41年(1966年)に発足された、“ペースメーカー友の会”が前身であります。
 その後医学部に発した学生紛争が激しくなり、会は昭和45年(1945年)当時ペースメーカー植え込み1号の医師として入院中の早川寛斉先生に委嘱され、全国組織として37年、平成5年10月には栄えある「保健文化賞」を受賞する。早川先生はペースメーカーに感謝され63歳から94歳まで元気に会の発展に努められました。
 現在は全国24支部、会員4000名、ペースメーカー治療の草創期の医師・特別会員12名、行政・機器関係等顧問15名、相談役医師88名、(2006年3月現在)で構成している三位一体の会であります。会の「感謝、報恩、奉仕」の理念で装着者を見出し、講演会やQ&A(質疑応答)で悩みを払拭されるように活動しています。 
 ペースメーカーは当初徐脈性の不整脈対象の医療機器であったが、その後頻脈・心室細動に対応のICD(植え込み型除細動器)、また現在、心房細動、さらに心不全対応の機器等、新たな不整脈治療に期待されています。

日本心臓ペースメーカー友の会
副会長 日高 進

日本心臓ペースメーカー友の会の詳細についてはこちらをご参照下さい。(Wordデータ)