◆ 創 立
昭和45(1970)年6月
医師として日本で初めてペースメーカーを植込まれた早川寛齋氏(早川病院院長/当時)が初代会長に就任(1970年〜1994年)
早川会長、名誉会長に就任(1994年〜2000年)
三枝正裕・東京大学名誉教授、会長に就任(1994年〜2001年)
堀 原一・筑波大学名誉教授、会長に就任(2001年〜2012年)
須磨幸蔵・東京女子医科大学名誉教授、会長に就任(2012年〜2017年3月)
三井利夫・筑波大学名誉教授、会長に就任(2017年4月〜)
◆ 目 的
心臓ペースメーカー等によって命を救われたことを認識し、「感謝」「報恩」「奉仕」の精神に基づいて会員の適切な健康管理、並びに健全快適な「QOL」(生活の質)の確保を図り、もって社会福祉の向上に貢献する。
◆ 事 業
心臓ペースメーカー等並びに健康管理に関する知識の普及向上
大学、病院その他の医療機関及びペースメーカー機器業界との相互交流
本部・支部及び会員相互の情報の交換並びに親睦
会誌「かていてる」の発行(年4回)
年1回の定時総会の開催(議事並びに先生方の講演、質疑応答等)
一県一支部に支部の設立(現在、日本全国に28支部)
その他、適当と認めた事業
◆ 会員資格
正会員:心臓ペースメーカーを植込んだ方(国籍・年齢・職業不問)
特別会員:心臓ペースメーカー治療に顕著な功績があり、理事会で承認された医師、医工学者、技術者や研究者であって、会長が推薦した方
賛助会員:未装着並びに本会の趣旨に賛同し、物心両面で協力される方
寿会員:正会員で満88歳以上の方
◆ 顧問・相談役
顧問は学識経験者・機器関連業界等の方、また相談役はペースメーカーの研究に携わる医師または技術者の方で、理事会の推薦を経て、会長が委嘱する。
◆ 入会方法
正会員:入会申込書に入会金¥2000と年会費¥5000を添えて、本部事務局に申込む。
※申込用紙は電話またはFAXにてお申し出下さい。
賛助会員:正会員に準じる。ただし、法人については原則2口以上とする。
寿会員:正会員に準じる。ただし入会次年度より会費2,000円とする。