【高知地域実行委員会(仮称)】講演会・体験談のお知らせ/「風になって」創刊準備第2号

日本心臓ペースメーカー友の会では、2026年4月4日(土)に高知県立県民文化ホール(4階 第6多目的室)にて、細木病院院長の細木信吾先生によるご講演と、日本国内で6番目に心臓ペースメーカーを植え込んだ体験者として、日本心臓ペースメーカー友の会副会長の佐藤幸子氏からその体験を語っていただく、講演会・体験談の会を開催します。

入場無料です。
皆様のご参加をお待ちしております。
ペースメーカー手帳等をお持ちください。

目次

開催概要

講 演:ICD・CRT-D・心臓ペースメーカーなどのデバイス植込みについて
講演者細木 信吾 先生(細木病院院長)

植込み体験者からのお話佐藤 幸子氏(日本心臓ペースメーカー友の会副会長)

日 時2026年4月4日(土)13時30分〜15時30分(13時より受付)
参加費無料(※記念品準備のため、お手数ですがページ下記の問い合わせ先までご連絡ください)

場 所高知県立県民文化ホール(4階 第6多目的室)
    〒780-0870 高知県高知市本町4丁目3−30

お問い合わせ先
担当:吉川

 pm-tomo@ceres.ocn.ne.jp

高知地域実行委員会(仮)創刊準備第2号「風になって」

講演会 盛会に開催

 去る1月24日(土)午後から細木病院の講堂をお借りして、日本心臓ペースメーカー友の会主催の講演会を四国で初めて高知県で開催致しました。大寒に入り冷たい風が時折吹くなか22名ものみなさんにお集り頂きました。

 定刻、司会・吉川によって開始、はじめに岡山県から駆けつけて頂きました宇野昭正支部長からの激励と今後も引き続いてご支援を頂けるとのご挨拶を頂きました。
 続いて講演会に入り、細木信吾院長による講演は、先生ご自身の自己紹介から、心臓ペースメーカーに関する基礎的なお話をプロジェクターによるスライド投影を交えたご講演を頂きました。その後、出席者のみなさんから日頃のご不安、ご心配ごとを、ほぼ全員の方々からの質問に院長並びにバイオトロニックジャパンの西本昌平様からの大変丁寧なご回答を頂き、質問者の皆さんも、ご納得、ご満足いただけたご様子を伺うことができました。
 最後に、高知県の会員、時久政和氏から閉会の挨拶を頂き、予定の時刻に滞りなく終了いたしました。

ご講演中の細木信吾院長
閉会挨拶をされる時久政和氏

 今後、第2回目の講演会を考えております。その内容については、細木院長ともご相談しながら企画して参りますので、次回は4月4日(土)午後、会場は県立県民文化ホールを予定しております。詳細が決まり次第、ご案内をいたしますので、ぜひ、次回もご出席頂きますようお願いを申し上げます。なお、今回三人の新しいお仲間がご入会頂きましたことをご報告いたします。

【編集後記】
 すべてのことが、初めての経験で、高知県に日本心臓ペースメーカー友の会 高知県支部をスタートさせたいとの思いで、昨年後半頃より取り組んで参りました。
 本会の相談役、細木信吾院長をはじめ、同じく相談役の近森病院 深谷眞彦先生、高知医大、高知医療センターの先生方、高知市・高知県福祉課の方々、更には私の掛かりつけ医の先生からの力強い励ましのお言葉には、心より感謝を申し上げたいと思います。ペースメーカーを植込み、一命を取りとめはしたものの、退院後の日常生活は大きなストレスとなっていたころ、友の会の存在を知りました。早速、入会手続きを行い、この不安解消をしてきたことを、同じような経験をしている方々へ、友の会を広げていきたいとの思いが力となっていると感じています。また、高知県に住んでいてよかったという輪を今後も広めていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いを申し上げます。


「風になって」創刊準備第1号
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