最新情報-笑顔の広場-

かていてる7月号発行遅延について(お詫び)

残暑お見舞い申し上げます。

   東北地方あるいは日本海側での大雨で被害に遭われた方々には謹んでお見舞い

   申し上げます。

        標記につきまして、発送が大変遅くれてしまいまして申し訳ありません。

    今週早々には発送できる予定ですので、今しばらくお待ち頂きますようお願い

       申し上げます。

 

              尚、本部事務所は8月15日(月曜日)~17日(水曜日)は夏休みとなります。

 

日頃の悩みや疑問にわかりやすく答える

日本心臓ペースメーカー友の会創立50周年記念

日頃の悩みや疑問にわかりやすく答えるQ&A集を準備致しました。

この会誌をご希望の方は下記へご連絡下さい。(1冊2,500円)

 

(質問事項の分類)

Ⅰ.  日常生活
Ⅱ.  機器・装置の影響

Ⅲ.  運動/スポーツ

Ⅳ.  身体の不調

Ⅴ.   ペースメーカーとリード

Ⅵ.  治療・病気

Ⅶ.  薬

Ⅷ.  幼児・小児

Ⅸ.   手帳

Ⅹ.    福祉・厚生

※ ご希望の方は下記へご連絡下さい。(1冊2,500円)

(お申込先)

連絡先   :TEL   :   03-3420-1200

e-MAIL  :   pm-tomo@ceres.ocn.ne.jp

コロナ禍における現在の問題点と今後の見通しについて

コロナ禍における現在の問題点と今後の見通しについて

 

日本血管内治療学会 名誉理事長   岡 田 昌 義

 

現在、東京や大阪を中心に緊急事態宣言が発令されている。今や、医療現場では懸命の治療が続いている。マスク着用や外出自粛、三密(密閉空間、密集場所、密接場面)と、とくに他人との距離(2m)をとることが、新しい日常となってきた。また、会議や食堂などでも、アクリル板を立てて、人との距離を離しても感染は収まっていない。

本日(5月8日)の新聞によると、日本では感染者数 628,875 人(死亡者10,773人、死亡率1.7%)となっている。また、全国で上位6位までの感染患者数を見ると、第1位の東京では感染者144,441人(死亡者1,909、死亡率1.3%)、第2位の大阪では、感染者87,715人(死亡者1,655人、死亡率1.9%)、第3位の神奈川県では、感染者55,093人(死亡者831人、死亡率1.5%)、第4位の埼玉県では感染者39,304人(死亡者748人、死亡率1.9%)、第5位の愛知県では、感染者35,704人(死亡者646人、死亡率1.8%)、第6位の兵庫県では、感染者34,361人(死亡者764人、死亡率2.2%)となっている。また、死亡率は、1.5~2.2%であり、あまりこれらの間に有意の変化はみられないのである。

さて、この新型コロナウイルスに感染すると、37.5℃以上の発熱が持続し、咳や痰が出て、嗅覚や味覚に変調をきたすものである。このような種々の症状がみられ、この後のPCR検査をすれば、陽性と診断されるものである。ところで、今コロナ禍において、有効なワクチンが普及している。すべてが、外国製であるが94%以上に効果がみられている。1バイヤルには、ワクチンの原液が0.45ml入っており、これは-70℃に保存され冷凍されているものであり、これを通常室温に置けば30分以内に常温で液状になり、これを生理的食塩水1.8mlで溶解して、一人0.3mlを肩の筋肉内に注射するのである。1バイヤルに、6人分の注射ができるようになっていえる。

このワクチンを私も受けたのであるが、注射した日には、筋肉痛はなかったのであるが、2~3日目には少し痛みが持続したのである。この痛みに対して鎮痛剤を服用することはなかった。この日から3週間後に2回目の注射を行ったが、やはり注射した部位に痛みがあったが、全身倦怠感が2日にわたり見られた。

日本でも今やワクチンの注射が医療従事者や高齢者から順に行われているが、今年の9月末頃には一般市民も2回目のワクチン注射が行われるようである。この2回目のワクチン注射が行われ、その後にはマスクを着用しなくても良いほどに世の中がかなり緩やかになるものと思う次第である。

ところで、最近の厚生労働省からの報告によると、第1回目と第2回目のワクチンの注射を行った副作用を見ると、37.5℃以上の発熱が、1回目/2回目、で比較すると、3.3%/35.6%, 38℃以上の発熱は、0.9%/19.1%, 接触部の反応、92.9%/93%, 発赤13.9%/16.0%, 腫脹12.5%/16.9%, 硬結10.6%/9.9%、熱感 12.8%/16.6%、痒み7.9%/10.4%、倦怠感23.2%/67.3%、頭痛21.2%/49%、などとなっている。このように何らかの副作用が確認されているが、これらは注射後2~3日間見られており、それ以降は特に問題はないのである。

今やニュ-ヨークでは、2回目のワクチン注射をした人は、町中を自由にマスクをせずに闊歩しているのを聞いているのである。このようになるためには、やはり全国民が接種を行ってから得られる光景であろうと考えられているのである。今のところ、全国民にワクチン接種が行き渡り、抗体が十分に出来上がった際にはじめて自由になれるものと思う次第である。このようになれば、また各国が国から国へ自由に出入りできるものと確信できる。

ところで最近、英国やブラジルなどからの変異株である、N501Y, E484Kが導入されており、これらはかなり抵抗性があるとされている。これらの変異株は、人の動きと関係があり、ドイツ、フランス、英国などでは、折を見てロックダウンをしているのである。この事実は、日本でも同様の動きがあるものと思われるのである。ちょっと、基準を緩めるとそこへ人があふれてゆき、いわゆるクラスターが発生しているのである。やはり、日本でも連休が続いた時も、不要不急の外出自粛を守るように言われても外は快晴であり、出たくもなるのである。このように気分を抑えて家に閉じこもっていることは本当に耐え難いものである。フランスやオーストラリアなどでは、このような制約のある時には、外出すれば可なりの罰金が科せられたのである。このようなことをしない限り、人の動向を制御できないのである。今はコロナ禍の間最中であり、このままではどんどん感染者が増加傾向になっていくのである。

また、2021年は1年遅れの東京でのオリンピック・パラリンピックの開催が予定されているが、このような時期にバッハIOC会長は、5月17・18日に日本に来る予定であったが、橋本聖子JOC会長が、今は日本に来るべきではないと言っているようである。非観客下においても、何とかして開催したいものと考えているのであろう。とにかく、早く以前のごとく世界各国に自由に行けるようになりたいものである。そのためには、自由行動はせずに日本全体を見て行動しなければならないものと思う。それには、全国民が3密をさけて、マスク着用、手指の消毒、人の触ったドアノブなどの頻回な消毒、食事は離れて行うなどして過ごすのが、やはり原点ではなかろうかと思う次第である。

2020年はインフルエンザワクチンの接種を早く受けるようにしましょう

2020年はインフルエンザワクチンの接種を早く受けるようにしましょう

日本血管内治療学会 名誉理事長   岡 田 昌 義

2020年は新型コロナウイルス(COVID-19)が新しく入り、今や世界に猛威を振るって蔓延しているのです。これは1990年から発生している指定伝染病といわれているものであり、現在5代目の伝染病といわれているものです。まだ、これに対するワクチンはないのですが、早くできることを願っているところであります。

ところで、今年のインフルエンザは、このようなコロナ禍の最中であるためにこれに罹っているのか、インフルエンザなのかがわかりにくくなっているのです。インフルエンザは、1~2日の潜伏期があり、突然体温が38℃以上にあがり、これと同時に関節痛、頭痛、咳やくしゃみ、全身倦怠感が出てくるのです。このような状態であるので、一見普通の風邪と間違えられることもあるのです。しかし、異なっているのは突然の38℃以上の発熱であります。一方、コロナ禍は、1~2週間以上の潜伏期間があり、突然37.5℃以上の発熱が4日間以上続いた場合であります。もちろん、全身に表れる所見としては、発熱、空咳、疲労、息切れ、咽頭痛、頭痛などが現れますが、くしゃみ、鼻水、のどの上気道感染は少ないのです。この辺がインフルエンザとの大きな違いです。さらに、インフルエンザの診断は、迅速診断キッドを使用して、綿棒を鼻の中に入れて奥の粘液をキッドにぬり付けて、薬液が反応して一筋の線が現れると、これが陽性になるのです。これになりますと、タミフルカプセル(1錠75㎎)を1日に2カプセル服用し、5日間で治療が終了するのです。また、新型コロナでは、胸部X線写真とCT検査を取りますと、CTでは湿潤を伴うすりガラス状に陰影が確認されるようになり診断ができるのです。以上のようなことから、インフルエンザが流行る毎年12月から2月までの間にワクチンを接種する方が良いといわれております。とくに、65歳以上の高齢者や9歳以下の小児に多く発生しているので、この両者の群では早くワクチンをしておくのが良いとされています。したがって、本来予防を行うのに最も大切な年代は、高齢者と小児なのであります。ところが、この年代層は、このように元気であるからその必要がないと思って、予防注射をしていないケースがかなり多いのです。このワクチンの接種は、自分のためのものであり、また人のためでもあるのです。このインフルワクチンは、新型コロナウイルスには効果がないのですが、肺炎を起こしやすい両方にかかるダブルパンチを防ぐ効果はあるといえましょう。インフルエンザは、空気感染、接触感染、飛沫感染で発生しますので、3密をさけて、「マスク」、「うがい」、「手洗い」、「ドアノブ」などの人の触るところを消毒することによってインフルエンザや新型コロナウイルスへの効果は十分にあると思います。

新型コロナウイルス感染症における注意事項とその対策

新型コロナウイルス感染症における注意事項とその対策

 

日本血管内治療学会 名誉理事長   岡 田 昌 義

 

「新型コロナウイルス感染症は、2020年1月28日に指定感染症となりました。1999年に指定された感染症の一つになるのです。

今までにこのような感染は、2003年の重症急性呼吸器症候群(SARS)、2006年のH5N1型鳥インフルエンザ、2013年のH7N9型鳥インフルエンザ、2014年の中東呼吸器症候群(MERS)などがありますが、これらは何とかくりぬけて今回の新型コロナウイルスが5回目となります。

このウイルスは、SARS, MERSと同じβコロナウイルスに分類されて動物由来のウイルスと判明したのですが、宿主動物は現在不明であります。

このウイルスは、COVID-19と呼ばれていますが、このウイルスの周りにある突起が王冠のように見えるので、ギリシャ語でコロナと名づけられたのです。

それでは本症に罹ればどのような症状がでてくるのでしょうか。多くの症例では、発熱、咳、痰、鼻汁、鼻閉、頭痛、倦怠感などがみられるのです。

初期症状は、インフルエンザや感冒に似ており,この時期ではCOVID-19との鑑別は極めて困難であります。また、本症の重症化する因子としては、高齢者、何らかの基礎疾患(心臓病、糖尿病、悪性腫瘍、慢性呼吸器疾患など)があれば、ない人よりも重症化になりやすいのです。また、年齢的にも50歳代以降では、重症化になりやすいのです。

さて、最近の患者数を見ましても、大都会ではまだ底数が減少しておらず、警報が再度言われているのです。いわゆる、第2波の到来というべきものと思われるのです。

最近では、若者の動きが緩和されたことにより動きがかなり拡大して、夜の会食、宴会などによりその感染者数は増加しております。ここで3蜜(蜜閉、蜜集、蜜接)を避けようということが言われました。これはWHOからも発せられたのであります。

すなわち、①寒気の悪い蜜閉空間、②人が多数集まる蜜集場所、③まじかで会話や発生をする蜜接場所を避けるべきであるという勧告が出されたのです。それ以来、人は誰しもこれらに従って行動を共にしているのであります。①closed spaces,② crowded places,③Closed contact settings などが、英語で表現されているのです。

このような人が集まるところでは、必ずマスクをして、手洗いをして、アルコールで消毒も行い、人と人との間隔は、フィジカルデイスタンス(6フィート,約1.8m)離れて話をするのが望ましく、換気も重要とされております。また、横の人との間には透明なアクリル板で区切りを置くようになっているのであります。

最終的には、用事がない限り外出を避けて家にじっといる方がベターというわけです。しかし、新型コロナウイルス禍による肥満にはならないように注意が必要なのであります。

第51回全国通常総会中止のお知らせ

第51回全国通常総会中止のお知らせ

 

 

現在、世界的に新型コロナウイルスの感染が蔓延し、更に拡大の状況でパンデミック(世界的な大流行)になり、経済をはじめ市民生活に甚大な影響を与えております。

つきましては当会も、6月14日の総会を目指し準備を開始しておりましたが、この様な状況に鑑み、「理事会にて全会一致で“中止”」と決定致しましたので、大変残念ではありますがご報告いたします。

時節柄くれぐれもご自愛下さいますようご祈念申し上げます。

尚、来年の「第52回全国総会」は、2021年6月20日(日)に、ホテル・メルパルク東京で開催の予定です。

日本心臓ペースメーカー友の会

会 長   三 井  利 夫

新型コロナウイルス感染症に対する予防とその対策はどこまでできるか

新型コロナウイルス感染症に対する予防とその対策はどこまでできるか

 

日本血管内治療学会 名誉理事長   岡 田 昌 義

 

2003年に重症急性呼吸器症候群が、また2012年に中東呼吸器症候群がコロナウイルスとして流行ったが、これが収束して2019年12月に中国の武漢で今度は今までとは異なる新型コロナウイルスがはやり、現在はこれが猛威を振るい世界的に、いわゆるパンデミック的に流行している。

イギリスのチャールズ皇太子やジョンソン首相、わが国では男優の志村けん氏、岡江久美子氏、外交評論家の岡本行夫氏、大相撲の勝武士氏など若い人も罹り、日本人の方々は残念ながら亡くなられたのである。

さて、本症には、二つの感染経路がある。その一つは、飛沫感染であり、くしゃみや咳が出て少し風邪気味の症状がでてくる。二つ目は、接触感染である。電車のつり革、ドアのノブ、エスカレーター、エレベーターや電気のスウィッチなどからのウイルス感染である。

これらを基本にして守っていけば、すなわち、これらを避けるようにすれば良いということになる。このためには、常にマスクをかけて行動を行うのが良い。そして3蜜(蜜閉、蜜集、蜜接)を避けるようにすれば良いことになる。それには、換気をよくすること、多くの人との会話は避ける、他人と少し距離を開けて行動をする(フィジカル・ジスタンス)などを守れば良いことになる。

このようなことを守るために外出を避ける方が良いということになる。

そして手洗いを行うことも大切なことであるが、この他にもアルコールで消毒をすることも重要な要素になっている。これも人が触るドアノブやエレベーターの押しボタンや電気のスウィッチを何回も消毒をすることにつきると思う次第である。

これらは家にいるとそこまでやらなくても良いということになるが、外では至る所に新型コロナウイルスが付いて回ることになり、家などでできる動作では追つかなくなる。

新型コロナウイルスの撲滅のために、現在その予防法に関して、ワクチンや身体への抵抗性などの研究が進んでいるが、それがいつ収束するかは、まだわかっていない。現在、アビガンやレムデシベルなどが、試験的に応用されているのであるが、その効用はまだ定かではない。もう少しの時間が必要ではないかと考えられる。

このように世界に猛威を振るった新型コロナウイルスは、現在、アメリカのジョンズ・ホプキンス大学からのヨーロッパを中心とした集計を見ると、2020年5月16日では、感染者が455万4,798人であるが、この内30万7,903人が死亡しているのである。ちなみに、医学の先進国であるドイツでは、感染者は17万5,233人中、7,913人が死亡しており、ヨーロッパでの第8位を占めている。中でも第1位を占めているのが、アメリカであり、144万4,798人中、死亡は8万7,568人となっている。それほど多くの人が死亡しているのは、その感染源となっている新型コロナウイルスの本体をもっと正しく追い詰めることと、それに対応できる人間の生活様式の変遷にあると思う次第である。

ドクター岡田の健康談話室 2019年神戸ルミナリエ

2019年に開催された神戸ルミナリエに参加して思ったことなど

日本血管内治療学会名誉理事長    岡 田 昌 義

令和元年12月8日(日)に鹿児島県で開催された日本統合医療学会が終了したのでその帰路に神戸で開催されている神戸ルミナリエを見学してきた。最初の日曜日とあって、会場は人、人の流れの中で元町からの長い人の行列の中で見るありさまであった。途中で、スマホやカメラをもって輝かしい光の祭典を撮りまくる人の流れをみた。それはゆっくりと進んだのであった。その飾りの時間帯は、月曜日から木曜日までは、18:00⁻21:30、金曜日は18:00⁻22:00まで、日曜日は、17:00⁻21:30までとなっていた。最初の仲町通の作品は、長さ約270mもあり、フロント-ネと呼ばれ、高さ約22mと大きく巨大な3連門状であった。
今年は神戸ルミナリエ
も25年目になり、特別の演出として、最初の大震災で崩壊した鎮魂とその復興を計るという心構えで、メモリアルゾーンとして第1回目も使用した白熱電気による作品を展示したのである。
次いで、東遊園地においては、光の聖堂(カッツァルモ二カ)を包み込んだ高さ約21mの巨大なドーム状の作品を提示し、これを四方に配置した光の尖塔が光の壁掛けをドーム状に保持するように宮殿のような空間を作り出している。これの製作者のイタリアのダニエル・モンテベルデ氏は、
“Da 25anni, guidati dalle luci della peranza” は、25年前の記憶と失った人々の思い出を胸にして、私たちの夢と希望を伝えるために、と述べている。
人の流れに聞こえる音楽は、レクエムである。
また、いたるところに寄付の賽銭箱がいたるところに見られたが、これはこれだけのものが「ただ」で見られるのは、もったいないという神戸市民の声があるからである。このような企画は、一事は危機に見舞われていたのであるが、これはJR西日本、阪急電車、阪神電車、兵庫県、神戸市、多くの銀行などがスポンサーとなっていたのであるが、これらの多くのスポンサーがあっても、なお多くの赤字が続いたのである。ところが、神戸ルミナリエの宝くじを発売したところ、これが多くの財を成し,約7億円近くの収入を得ることにまで成功したのである。これは実に見事なものであった。それで神戸ルミナリエが今日まで継続していることの証となっている。
今や、夜店的な店は、一か所に纏めらており、郵便局やこれに関する店屋が軒を綱れている。最終的には、開催されて以来、10日の間に約3469000名が訪れたということになっている。もちろん、神戸市民のほか、他府県からもバスや電車、自家用車で来ていることは十分に考えられる。また、来年も多くの人であふれることは、まず間違いがないといえよう。毎年のように出し物にも工夫が加わっているのでまた、来年も行く予定をしている。

第26回ひまわりの会開催案内

                  「第26回ひまわり会」開催のご案内

ひまわりのように明るく元気に、千葉県支部の活動を牽引する女性だけの集いです。

   皆様とご一緒に、健康のことなど世間話に花を咲かせましょう

                記

・ 日 時 :    令和2年3月3日(火) 11:00~13:30

・ 場 所 :    「梅の花」船橋店               船橋東武百貨店 8階

・ 参加費 :    3,500円

・ 申込み :    支部報「かていてる千葉 59号」(1月号)同封の

                                   振込用紙にてお願いいたします。

                ※  会場の都合上、35名様で締め切らせていただきます。

※お問い合わせ

                                石井克子               047-335-5013

                                鈴木幸子               043-263-7744

 

 

“総武線ブロック船橋勉強会開催のお知らせ”

恒例の「総武線ブロック船橋勉強会」を「第23回通常総会」終了後、下記の日程で開催いたします。

お気軽に、ご参加頂けますようご案内申し上げます。

1. 日         時   令和元年10月20日(日)11:00~12:30 (受付開始10時45分)
   ☆ 「通常総会」 開始10:00~10:45(受付開始 9時30分)
2. 会         場   船橋西部公民館 (JR総武線下総中山駅・京成線中山駅より 徒歩7分)
     船橋市本中山1丁目6-6  (TEL 047-333-5415)
3. 参   加   費   1,000円(諸費用代)  付添者は不要
4. 勉強会プログラム
~1.講演 「心臓ペースメーカーに関わるお話(仮)」
    船橋市医療センター  心臓血管センター長 稲垣 雅行 先生
~2.Q&A(ペースメーカーに関する質疑応答)
    ・ちば県民保健予防財団総合健診センター 顧問 高橋長裕 先生
    ・船橋市医療センター   心臓血管センター長 稲垣雅行 先生
       ・心臓ペースメーカー(医療関連)機器会社    7社様の代表
~3.心臓ペースメーカー機器会社様によるペースメーカー・リード線の展示
                                                                                 <閉会12:45予定>
《友の会会員の皆様》
※参加お申込み
参加ご希望の方は、既にお送りしました払込取扱票により10月10日(金)
までに参加費をお振り込みくださるようお願いいたします。入金をもって
お申し込みといたします。
※質問事項について
多くの方の質問をお受けしたいのでお一人の質問を10分以内といたします。
質問のある方は、10月10日(金)までに、質問事項をまとめて、TEL
・FAXかE-mail等で事務局にお申し込みください。お申し込みされた方
の質問を優先させていただきます。
★質問者(参加者)は必ずペースメーカー手帳を携帯してください★
※ お 願 い
○ 水分の補給の必要な方は各自でお持ちくださるようお願いいたします。
○ 会場の空調施設の調節がむずかしいので 特に女性の方は各自で
羽織る物などをご準備してくださるようお願いいたします。
千葉県支部 事務局
TEL.&FAX. 043-263-7744
E-mail: pm-chiba2725@hb.tp1.jp
担当 鈴木